Netflix『ロックウッド除霊探偵局』鑑賞感想文|児童文学っぽくて最高です!

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ドラマ

なんでこれ、トップ10入りしてないんだろう?
と純粋に疑問が湧くほど『ロックウッド除霊探偵局』は面白いドラマでした。

おすすめのポイントや感想などをネタバレにならない程度にまとめましたので、
ネトフリで見るものを探しておられる方は是非ご覧になってみてください。

『ロックウッド除霊探偵局』のあらすじ

舞台はイギリス。霊が跋扈し、人間に害を及ぼすというSFな設定です。
霊を見たり感じたりできるのは、子供だけ。
なので子供が悪霊を退治しなければならないというハードな世界観です。

我が子が死ぬかもしれないのを承知で、お金のために子供を悪霊退治の事務所に入れようとする大人たち。会社の大人も、子供を使い捨てのように扱います。

霊を感じる力の強いルーシーも、母親に無理やり悪霊退治をやらされます。
しかし、ある日重大な事故が起き、その事務所を離れることに。

実家を逃げるようにロンドンにむかい、子供だけで悪霊退治の会社を運営している「ロックウッド除霊探偵局」に入局することになるのですが・・・

『ロックウッド除霊探偵局』のおすすめポイント

それでは、簡単に『ロックウッド除霊探偵局』のおすすめポイントについて
まとめていきます。

ハードなハリーポッターのような世界観

除霊探偵になるにはまず、霊と対峙するための訓練があります。
理由はわからないし、説明も特にありませんが、
鉄の鎖や塩爆弾などが有効なようです。あとサーベル。

それらを操り、霊と戦うための訓練を行い、実戦で成長していく様が
ハードめのハリーポッターやゴーストバスターズのようでした。

サーベルや爆弾で霊を避けつつ、本体(霊源)を鎖の網や鉄の箱で封印すると勝利です。
本体を封印できないと、いつまでも強力な霊体が襲いかかってくるというハードゲームです。

ロックウッドがとても生意気でダメで可愛い

タイトルにもなっているロックウッド君がとても良いキャラでおすすめです。

スカした感じの、紳士ぶった少年で、賢そうに大人を相手に立ち回りますが
やはり少年なので、すぐにマウントを取ろうとして「秘密にしてね」と約束したことを
相手にバラしたりしちゃいます。

すかしているのに、クレバーでなく、ちょっとおバカな紳士ぶった美少年。
ツボです!

ミステリー要素も楽しめる

先ほども少し説明しましたが、霊を完全に退治するには霊の本体(遺体や遺品)を封印しないといけません。

なので、霊障が起きている場所でそれが誰の霊なのか、その人の遺体はどこにあるのか
などを推理し、場所を特定する必要があります。

その過程や、霊が恨みを持っている人物の特定などにミステリー要素があり、
子供向けながら中々楽しめる作りになっています。

『ロックウッド除霊探偵局』の鑑賞感想文

ダークめの児童小説のようで楽しめました。
ルーシーをはじめとする、少年少女の除霊探偵のバックグラウンドに
胸を痛めつつ、彼らの命懸けの戦いを通した友情や成長に胸が熱くなりました。

特にルーシーの親と最初の上司がく○なのですが、
それは物語上ルーシーがロンドンでロックウッドに入るのに必要だから・・・と言い聞かせて観ました。

ロックウッドのヒミツの扉がなんなのか、
50年前から霊障が始まったのはなぜなのか?
まだ解決しない謎にワクワクしつつ、シーズン2を待ちます!

トップ10入りなどはしていませんが、
良作なのでぜひご覧になってみてください!

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