『クイーンズ・ギャンビット』のあらすじと感想・おすすめポイント|ネットフリックス

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ドラマ

『クイーンズ・ギャンビット』は、ネットフリックスのリミテッドシリーズです。
(リミテッドシリーズ=1シーズンのみって意味)

先日のエミー賞で、『ザ・クラウン』と並ぶ11冠を受賞しました!
原作はこちらです↓

『クイーンズ・ギャンビット』のあらすじ

不幸な事故により、孤児になったベス。
児童養護施設に預けられ、そこで配られる精神安定剤のせいで、依存症になってしまいます。

ベスは頭脳明晰で、数学の授業はつまらない。テストが早く解けて、時間が余ったので黒板消しの掃除を頼まれ、地下の用務員室へ。

そこで、用務員のシャイベルさんとチェスに出会います。
抜群の頭脳と記憶力で、チェスの才能を開花させ、チェスで身を立てるようになる。

『クイーンズ・ギャンビット』の感想とおすすめポイント|すこしネタバレ

エマ役のアニャ・テイラー=ジョイがかわいい!

州大会の決勝の泣きそうな顔カワイイ。

チェスの対戦相手を「キッ!」と睨みつけるお顔が、とってもカワイイです。
1950年代~が舞台なので、その時代のファッションも似合ってます。

チェスでお金を得るまでの、素朴な服もいいですが、
州大会で勝つようになってからの、流行りを取り入れた服がたまらなくカワイイです!

導く大人がいない不幸が辛い

児童養護施設で育ったエマ。
教育は施されても、彼女の本質を見抜き、然るべき道を示してくれる大人はいません

シャイベルさんは、チェスの才能を見抜き、地元の高校のチェス部と橋渡しをしてくれますが、
エマが安定剤を大量に盗んだせいで、その道も閉ざされてしまいました。

養父母に引き取られてからも、養母はエマを「お金を稼いでくれる子」としてみています。
チェス大会に出すために、都合をつけてくれても、親としての勤めははたしません。

養父と別れたときに、これからは親として!みたいなことを言いますが、飲酒年齢に達していないエマにお酒をすすめるし、エマと大学生との火遊びもほったらかし。
もちろん、依存症のケアなど望めません。

きちんと導いてくれる大人がいたら、こういったドラマに仕上がっていないのはわかっています。
しかし、あまりにもエマの環境がひどくて…。
教育や環境って、本当に大切なんだなと感じます。

チェスはわからないけれど、チェスシーンが最高!

正直、スイカはチェスがわかりません。
しかし、作りが上手いのか、チェスシーンも楽しめました!

薬に頼り、一人で戦ってきたエマに、少しずつ仲間ができていくシーンも胸アツです。

シャイベルさん胸アツ

エマが地方大会に出るための資金を、貸してくれたシャイベルさん。
「勝ったら10ドルにして返します」、の10ドルを踏み倒されたシャイベルさん。(;_:)

ずっとエマの活躍を、応援していたシャイベルさん。
シャイベルさん最高です。切り抜きのシーン、めっちゃ泣きました…。

『クイーンズ・ギャンビット』は全7話で観やすくて面白いのでおすすめ!

冒頭から引き込まれるストーリーで、全7話と見やすいボリュームの『クイーンズ・ギャンビット』!
エマ役の女優さんもかわいくて、シャイベルさんとの関係も胸アツです。

週末のお供に、是非!

原作はこちらです↓

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