【犬のトイレのしつけ】うちの子の嫌ション武勇伝【ペキニーズ】

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こんにちは、スイカです。肌寒くなり、ラグを出そうか迷っているときに、姫さまのトイレトレーニング中の出来事を思い出したので、今回はそれを記事にしようと思います。

今の姫さまは、嫌ションもきちんとおトイレで済ませてくれる超絶良い子さんです。しかし、当たり前ですが最初からそんなにいい子だったわけではありません。

姫さまの数々の嫌ション武勇伝のうち、私の印象に残っているものをご紹介します。

ちなみに、姫さまのちびっこギャング時代の思い出と、トイレトレーニング体験談はこちらです。↓

トイレのしつけ|嫌ション武勇伝1【笑ってはいけない】

ご覧の通り、うちの姫さまはかわいいです。このかわいい子が、おしっこをするときに、足を何度もフミフミして体勢を整えます。その様子は、天使さんかな?と思うほどかわいいのです。(語彙力)

ある日、いつもどおりトイレでフミフミを始める姫さま。

トイレでフミフミ

可愛くて愛おしくて、思わず「フフ!」と笑いが漏れました。すると…

笑ってはいけない

「何笑ってんのよ!?」とばかりに、キッ!と睨みつけられ

ドームベッドにダッシュ

当時使用していた、ドーム型ベッドにダッシュで駆け込みました。
何事かと思って、覗き込むと…

個室トイレしちゃってました…。嘘でしょ…それ、どうやって洗ったら良いの…?

どうやら、真剣におしっこを試みているのに、笑われたことに腹を立てたようです。お姫さまかよ。(お姫さまです)

ちなみに、ドームベッドはこの写真のものです。中がボアなのでよく染み込みました。・v・

トイレのしつけ|嫌ション武勇伝2【新しいラグ】

冬はロン毛の姫さま

モフ期の姫さまの写真に写っているこの星模様のラグ。今回の記事のきっかけとなったものです。

可愛かったので、ニトリで見つけてウキウキで購入したこちらのラグを敷いた翌日のことでした。

姫さまはお散歩で歩くのが基本的に嫌いです。特に帰り道はめっきり歩きません。今は諦めて抱っこしますが、この頃はお散歩デビューして間もなかったので「歩かせないと!」と試行錯誤してなんとか歩かせていました。

そんなお散歩からの帰宅時のことでした。

いつもはおトイレに駆け込む姫さま。この日は静かに違う方向に歩いていきました。

「え?なんでそっちに?」とリードを片付けつつ見ていると…

やってくれました…。ど真ん中に
しかも、個室トイレのときのように怒った足取りや雰囲気だと、私に防がれると思ったからか、とても静かに真ん中まで歩いて行きました。賢すぎるよ?本当にもう。・v・

ラグは大きすぎて洗えないので、除菌水やわんこ用ファブリーズなどを必死に吹きかけましたが、結局今年は買い替えました。(´;ω;`)

トイレのしつけ|嫌ション武勇伝3【寄り添ってしちゃう】

ご覧頂いたように、飼い主にダメージを与える系の嫌ションが姫さまはお上手です。
その中でも、これは飼い主的に一番ダメージを喰らいました。

おすわりやお手を教えていたときだったかと思います。

何度かやっていると、姫さまが明らかにご機嫌ナナメになりました。私から離れたところで寝始めたのがそのサインです。

こういうときは、こちらから触ったりしないほうがご機嫌が治りやすいので、少し離れた位置に座ったまま、姫さまを見ていました。

しばらくすると、私の隣に来てくれたので、「ご機嫌が治ったのかな」と喜びました。

全然違った。ご機嫌治ってなかった。隣に来てくれた時、笑っている感じだったのに!
突然のシャー!です。静かなるシャー!

前回同様、怒って近づくと警戒されるので「何気ない」感じで隣に来てのシャーでした。

幸い、今回はラグではない部分での嫌ションでしたが、メンタル面では一番来たのはこちらです。
だって、飼い主の隣でそんなことしますか?(´;ω;`)

スイカ
スイカ

すごく悲しかったから、怒るでもなく
「本当に二度とこんなことしないで」
「次にしたら、ママはもう口も聞かないし、遊びません」
って姫さまの目を見てしっかり告げたの。

そしたら次から、本当にこういう嫌ションはなくなりました。

ひめさま
ひめさま

ママの目がマジだった。
これ以来、私もオイタはやめたわ。

以上が私の印象に残っている嫌ション武勇伝でした。

↑のときもそうですが、飼い主の切羽詰まった訴えって、案外わんこに伝わるものですね。^^;
去年の冬は、嫌ションが怖くてこたつを出せなかったわが家ですが、今年はおこたにチャレンジしてみます!(もちろん洗濯可のカバーとラグです!)

スイカの思い出にお付き合いくださり、ありがとうございました。
この記事を読んで、嫌ションやトイレの失敗に悩んでいる飼い主さんに「うちの子はまだマシだな」と思ってもらえると幸いです。・v・

コメント

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