犬猫の皮膚科で教わった薬用シャンプーのやり方まとめ~膿皮症・マラセチアなど~

広告
犬との生活

2021年の夏、ずっと膿皮症やマラセチアをぶり返していた姫さま。
ついに先日、犬猫専門の皮膚科を受診しました。

そのときに教わった、薬用シャンプー(薬浴)のやり方が、今まで知っていたものと違ったので
まとめました!

皮膚トラブルにお困りの飼い主さんのご参考になれば、幸いです。

犬猫専門の皮膚科で教わった薬用シャンプーのやり方~シャンプー編~

シャンプー編のポイント
  • 水温は38度~35度のぬるま湯
  • シャンプー剤でしっかりした泡を作る
    手のひらに乗せてひっくり返してもたれないのが目安)
  • シャンプーのとき、肌はこすらずマッサージ
  • たっぷり泡がついた状態で10分そのままにする

泡の濃度が、一番のポイントだそうです。
濃いめの泡で、しっかりと10分パックすることで患部に効いてくれます。

濡れたまま10分放置されるので、わんこが寒そうにしていたら浴室暖房をつけてあげてくださいね。
姫さまも寒そうにしていたので、つけてあげたら震えが落ち着きました。
ええ。人間は汗だくです…。(*´σー`)エヘヘ

今回は、皮膚科ではマラセブシャンプーを処方して頂きました。↓
こちらでシャンプーするときには、犬の目に入らないようにご注意下さい!

薬用シャンプーのやり方~すすぎ・保湿・タオルドライ編~

すすぎ・保湿・タオルドライ編のポイント
  • 泡が濃いのでしっかりすすぐ。
    (泡が残ると肌トラブルになります)
  • 保湿剤をたっぷりと
  • 柔らかい吸水タオルをたっぷり使って、こすらずタオルドライする

シャンプー剤が残ると、新たな肌トラブルの元になってしまうので、しっかりとすすぎます。
すすぎの際に、シャワーヘッドを体にくっつけるようにすると、長毛種の犬でもしっかりとすすげておすすめです。

コンディショナーやトリートメント成分入りの薬用シャンプーでも、保湿剤を使うように言われました。薬用シャンプーは肌が乾燥しやすいので、トリートメント成分が入っていても、肌が弱った犬には保湿が不十分なのだそうです。

保湿に使った1リットルじょうろは、ダイソーなどにありますよ!

タオルドライは、肌をこすらないでください
摩擦は弱った皮膚にはNGだそうです。タオルで水分だけ吸い取るようなイメージで、タオルをたっぷり使って行うのがポイントです。

病院で頂いた保湿剤、とても良かったのですが、メーカー名がわからず…
こちらが、使用法など近いように思います。
(確認できたら、またお知らせします。)

スプレータイプだと、毛が邪魔して皮膚を保湿できていない気がするので…こういった、↑お湯で薄めてかけてあげるタイプがお肌までしっかり保湿できると思います。

薬用シャンプーのやり方~ドライヤー編~

ドライヤー編のポイント
  • ドライヤーは冷風でやる!

教わった薬用シャンプーのやり方で、一番驚いたのがこちらです。
冷風で!ドライヤーをするそうです。

温風だと、肌が乾燥し、患部によくないそうです。
保湿が最優先なので、短毛種のコなどは、タオルドライだけでもいいそうです!

↑こちらの記事でもご紹介していますが、風ツヨ犬用ドライヤーは、本当に
「買っておいてよかった~!」と心底思いました…
冷風でも早めに乾きます!(わんこの負担が少ない)

私はボタン式を購入しました!現在はタッチパネル式のみのようですね。
(´・ω・`)

犬猫の皮膚科で教わった薬用シャンプーのポイントまとめ

薬用シャンプーのポイントまとめ
  • 38度から35度のぬるま湯
  • 濃いめの泡を作る
  • ぬるま湯でしっかりすすぐ!
  • とにかく摩擦しない!
  • ドライヤーは冷風で!

10分のパック時間の間は、かわいいおめめで
「どうして、放っておくの…?」
キュンキュン鳴かれたりしますが、ずっと話しかけたり、頭をなでてあげたりして
なんとか乗り切りました!

皆様の愛犬様も、健やかでありますように。
お肌カイカイに悩む飼い主さん・わんこさんのお役に立てれば幸いです。
(*´∀`*)

今回もご覧下さり、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました